MASTER STUDIESの覚書 その3です。
Stroke Combination Studies (ストロークのコンビネーション)
シングル、ダブル、Buzzの複合技を練習する。
練習方法
・シングルとダブルの音の大きさは同じにすること。
・ダブルとBuzzの手の早さは同じ。指の使い方を変える。
single and double combinations (シングルとダブル)
譜面5つ。
double and buzz combinations (ダブルとBuzz)
譜面7つ。
single amd buzz combinations (シングルとBuzz)
譜面7つ。
single, double and buzz combinations (シングル、ダブル、バズ)
譜面8つ。
5-stroke roll combinations (5つ打ち)
譜面10個。
7-stroke roll combinations (7つ打ち)
譜面6個。
5-stroke and 7-stroke roll combinations (5つと7つの複合)
譜面9個。
9-stroke roll combinations (9つ打ち)
譜面4つ。
以上
「MASTER STUDIES」の覚書その1です。
Accect Studies (アクセントのトレ)
8th note with accents (8分でのアクセント)
オルタネートとワンハンドのコンビネーションにアクセントを付けた練習。
練習方法
・アクセントなしでやってみる⇒手順の確認。
・ワンハンドでやってみる⇒アクセントの場所の確認(聞こえ方の確認)。
・音量を変えてやってみる。
・ワンハンドのところに、反対の手で16分を入れて叩く。
・3連にあてはめる。
・アクセントのところを別の太鼓やフチでうつ。
練習譜1〜48ある。
※小太鼓100曲の課題曲7に応用できるのでは???
triplets with accents (3連でのアクセント)
前(8分)の練習の3連バージョン。
練習方法は8分のときと同じ。
練習譜1〜50ある。
8th-note and triplet combinations (8分と3連のコンボ)
※超難しそう。 まずは3連に慣れないと。。
練習譜1〜14ある。
以上
ルーディメントを使った曲の楽譜が欲しかった。
それで渋谷のGATEWAYに行った。
参考にした紹介リストは
これ。
そして買ったモノはこの3つ。
■MASTER STUDIES (ジョー・モレロ 著)
シングル・ダブル・アクセント・ダイナミクス・ロール・フラムテクニックなど、基本的な奏法をテーマごとに区切って練習できる初心者にも扱いやすい教本です。STICK CONTROLやACCENTS&REBOUNSと言った大定番教本の要素が濃く、さらにシビアな音符のコントロールも身に付けられる内容です。テーマごとに解説がしてあるので、様々なテクニックをしっかり理解しながらトレーニングできますよ。
■ALL AMERICAN DRUMMER (チャーリー・ウィルコクスン著)
ルディメンツを使用したマーチングソロを150曲集めたスネアドラムのための曲集です。手順の指定が表示してあるので、ルディメンツを理解していれば演奏は可能です。比較的難易度の低い曲も収録されていますが、初心者には少々難しい内容となります。
■ドラマーのための演奏能力開発エクササイズ (ラリー・フィン)
ラリー・フィンがバークリー音楽院の授業で実際に生徒たちに教えていることの中から、特に基礎的な力をつけるためのエクササイズ、実際に効果の上がっている練習法を厳選して収録しました。初心者からプロまでのあらゆるレベル、あらゆるジャンルのドラマーの演奏能力向上に役立つ内容です。デモ演奏も5パターン収録。教鞭活動のみならず、様々なレコーディング・セッションやライヴにおいても活躍中であるラリーの見事なドラム・プレイをお楽しみ下さい。付属の解説書(64ページ)には、各エクササイズの目的や練習方法、注意点が詳しく書かれています。